世界のクルーザーがトルコに帰って来る

クルーザーの大企業がルートをトルコに転換した。

世界のクルーザーがトルコに帰って来る

 

イスタンブール県とマルマラ地方・エーゲ地方・地中海地方・黒海地方海運会議所イズミル県支部から出された声明によると、3月5-8日にアメリカのフロリダ州フォートローダーデールで開催された展示会「シートレード・クルーズ・グローバル」でクルーザー部門の大企業と有益な会談が行われた。

声明によると、世界のクルーザー大企業MSCは2019年シーズン以降、ルートをイズミルとアンタルヤに転換する。

世界的なクルーザー企業ノルウェージャン・クルーズラインは、2018年シーズンにクシャダスを再び寄航港の1つに加える。

ホーランド・アメリカラインは、2020年以降にトルコへの航海を予定している。

声明でその見解が掲載されたイスタンブール県とマルマラ地方・エーゲ地方・地中海地方・黒海地方海運会議所イズミル県支部のユスフ・オズトゥルク支部長は、クルーザー企業がトルコの港に再び戻って来る準備をし始めたと伝えた。

観光で巻き起こるトルコ旋風がクルーザー部門をはじめとする海の観光にも影響を与えていると明かしたオズトゥルク支部長は、

「クルーザー部門の関係者たちは展示会で行われた会議で我々に、『トルコはかけがえのない国であり、再び寄航を予定している』とメッセージを伝えて来た」と述べた。

 

(2018年3月12日)



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