デニズリのスキー場、スキーヤーの注目の的に

国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産に登録されているパムッカレがあるデニズリ県が、何千年もの歴史を持つ温泉のほか、2016年に完成したスキー場により、スキーをしにやって来る人々の注目も集めている。

デニズリのスキー場、スキーヤーの注目の的に

パムッカレを観光し、温泉に入って癒しを求めるために毎年多くの観光客が訪れるデニズリのボズダーに建設されたデニズリ・スキー場が、雪を楽しみにやって来るスキーヤーたちを待っている。

当時のデニズリ県知事の故レジェプ・ヤズジュオール氏の主導により、2003年にタワス郡ニクフェル地区にあるボズダーにスキー場を建設するために作業が開始され、2016年に完成したこのスキー場には、高速道路を通って1時間で行くことができる。

デニズリ中心部まで85キロメートルの距離にあるスキー場には、初級、中級、上級、プロレベルのスキーヤーのために、長さ12キロメートルの滑走路が3本設けられている。

スキーヤーが常時スキーとスノーボードを楽しめるこのスキー場で、チェアリフトにより山頂に登る訪問客は、この地域のすばらしい景色を鳥のように目にすることができる。

 

(2018年1月13日)


キーワード: スキー場 , デニズリ

注目ニュース