2017年観光シーズン最後のクルーザーがクシャダスに

トルコで最も重要なクルーザー港の1つであるアイドゥン県クシャダス区に、2017年観光シーズン最後の客船がやって来た。

2017年観光シーズン最後のクルーザーがクシャダスに

 

クシャダス・エゲポート港に寄港したマルタ船籍の船「サムソン・スピリット」号から降り立ったのは、ほとんどがイギリス人から成る観光客1236人であった。

観光客の一部はツアーでイズミル県セルチュク区にあるエフェス古代都市や聖母マリアの家を訪問したり、また区内を散策してショッピングをしたりした。

クシャダス港当局から得られた情報によると、2017年にクルーザー合計130隻で観光客11万9814人と職員5万人がクシャダスを訪れた。

10月末までにクシャダス港にはギリシャのサモス島からもフェリーの便で乗客6万7981人が入国したとされた。

 

(2017年11月8日)



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