アドゥヤマンで1600年前のモザイクが発見

アドゥヤマン県ギョルバシュ市で、西暦4世紀にさかのぼるモザイクの遺物が発見された。

アドゥヤマンで1600年前のモザイクが発見

 

ギョルバシュ市チャクマク地区にある畑で農作業をしていたケマル ・Aさんとメフメト・ Aさんの兄弟は、ローマ時代にさかのぼるモザイクの遺物を発見した。

この兄弟が状況を軍警察に知らせたことで、班が畑へやってきて調査を始めた。

調査のあとモザイクの遺物はアドゥヤマン博物館総局に引き渡された。

博物館総局の考古学者たちにより、遺物が約1600年前のものであることが特定された。

 

(2017年6月19日)


キーワード: モザイク , アドゥヤマン

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