「ディヤルバクル城塞とヘヴセル庭園の文化的景観」の世界遺産登録が決定

オメル・チェリキ文化観光大臣が、「ディヤルバクル城塞とヘヴセル庭園の文化的景観」がUNESCO世界遺産に登録されることになったと発表した。

「ディヤルバクル城塞とヘヴセル庭園の文化的景観」の世界遺産登録が決定

 

チェリキ文化観光大臣は、ソーシャルメディアサイトTwitterで

「待ち遠しかった朗報を受け取りました。ディヤルバクル城塞とヘヴセル庭園の文化的景観がUNESCO世界遺産に登録されることが決定しました」

とツイートした。

 

第39回世界遺産委員会での決定により、トルコ国内の世界遺産登録数は14件目となった。

 

会議で審査予定のもうひとつの世界遺産候補地は、エフェス遺跡だ。

 

「皆が笑顔になるために、次はエフェス遺跡の番だ」と語ったチェリキ文化観光大臣は、文化遺産登録のために尽力を尽くした人たち全員に感謝の言葉を述べた。


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