【Video】 ノルウェー最北の島に暮らすラクダ

ノルウェー最北の島にラクダが暮らしている。

ノルウェーの最北にある島の1つソロヤ島のアッカルフィヨルド村に暮らすセテレン一家にはフタコブラクダが2頭いる。16世紀から人が住み始めたアッカルフィヨルドは、現在7か国からやって来た住人とラクダ2頭と共に非常に教養のある村である。ラクダの飼い主オイスタイン・セテレンさんは、ラクダは北に非常にふさわしいと語っている。ラクダはマイナスの気温にも耐えられ、何でも食べることができ、塩水も飲むことができる。従って、北の条件下でも暮らすことができる。ラクダを村に連れて来るというセテレン一家の考えは信じられないものであるが、人々がラクダに慣れるにはしばらく時間がかかったらしい。セテレン一家は、ラクダ農場がこの島で持続可能な観光プロジェクトの開始に貢献することを期待している。

 

(2017年10月17日)


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