【Video】 エルドアン大統領、イズミル裁判所前のテロ攻撃について語る

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は、「血にまみれた目の殺人犯の集団が公然と共謀し、攻撃を続行している」と述べ、「死刑制度が議会を通過すれば、私はそれを承認する。なぜなら、殺人犯を許すことは国家の権利ではないからだ。罪のない人々を殺害したこの卑怯者らを、迎えたりかくまったりするような権利は、我々にはない。」と語った。

エルドアン大統領は、公共事業の開会式のために訪問したシャンルウルファで演説を行った。

イズミル裁判所の建物の前で昨日(1月5日)行われたテロ攻撃について見解を述べたエルドアン大統領は、事件の後に入手された武器、爆弾、弾薬が、テロリストが大規模な虐殺を行うために事件現場に来たということを示していると説明した。

警察が講じた対策のおかげでテロリストが検問所で引きとめられたことに言及したエルドアン大統領は、大規模な災厄が未然に防がれたと強調した。

「血にまみれた目の殺人犯の集団が公然と共謀し、攻撃を続行している」と述べたエルドアン大統領は、

「死刑制度が議会を通過すれば、私はそれを承認する。罪のない人々を殺害したこの卑怯者らを、迎えたりかくまったりするような権利は、我々にはない。」と述べた。

エルドアン大統領は、

「今や、これらの組織が互いを殊更に武装させ、トルコ中に広まっている。今日、自分の地域的で日常的な利益のために、トルコにテロ組織を広める者は、明日は同じ火を、そしてその同じ火で自分が焼かれ始めてしまったときに、その誤った行為を目にするだろうが、すでに手遅れとなるだろう。」という警告も発した。

 

(2017年1月7日)