【Video】 バングラデシュのロヒンギャ難民キャンプ

ミャンマーでの暴力から逃げたラカイン州のムスリム、ロヒンギャ族は、バングラデシュのキャンプに身を寄せた。ロヒンギャ族は、暴力からは離れたものの、食料、水、住む場所も十分にないまま、生きるために闘っている。バングラデシュ南東部のコックスバザールにあるクトゥパロング仮キャンプはその中のひとつである。

国連によると、2週間で27万人のロヒンギャ族がミャンマーから隣の国のバングラデシュに逃げたと考えられている。

(2017年9月11日月曜日)


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