ドラマ「帝都・アブデュルハミド」、2月24日(金)からTRT1で放送開始!

TRT1の新しいドラマ、「帝都・アブデュルハミト」が、2月24日金曜日から放送される。

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オスマン帝国の存亡をかけた戦いが歴史に刻まれ、そして1876年から33年間玉座につき、この試練に満ちた時代を「偉大なる王」の名で飾ったスルタン・アブデュルハミドの人生を描いた「帝都・アブデュルハミド」のドラマが、大がかりなスタッフと映画製作会社ESフィルムにより、TRT1で放送される。

コジャエリ・セカ・フィルム・プラトで撮影が開始されたこのドラマの監督はセルダル・アカル。スルタン・アブデュルハミドの役はビュレント・イナルが演じる。

歴史の中で最も興味をそそる時代とともに、「帝都・アブデュルハミド」がスクリーンに映し出される。

「帝都・アブデュルハミド」は、オスマン帝国の中で最も関心と議論を呼び、そして世界の支配の動きがオスマン帝国の土地に目をつけた時代に玉座につき、33年間その権力と聡明さで帝国をあらん限りの力で支えたスルタン・アブデュルハミドの、最後の13年間の治世を、TRTのスクリーンに映し出す。

「帝都・アブデュルハミド」は、アブデュルハミド2世のこの最後の13年間の治世に起こった出来事の一環として、西洋が「新世紀」を自らに都合よく設計しようと目論むとき、それに対抗した勇気ある人物の物語を視聴者に伝える。

ドラマのメインテーマは、「戦い」である。

1896年に、スルタン・アブデュルハミドの治世の20世紀以降の時代に刻印を押した重要な出来事を映し出すドラマ「帝都・アブデュルハミド」では、長期間の後にオスマン帝国の勝利に終わる戦い「希土戦争」が取り上げられる。

第1回シオニスト会議でスルタンから要求されたパレスチナの土地は、スルタンが最後まで明け渡さず、敵がしおしおと去っていく時代が映し出される。

これもスルタンが成功を収めた重要なプロジェクトである、ヒジャーズ鉄道その他のプロジェクトは、ドラマ「帝都・アブデュルハミド」に登場する別の重要な歴史的出来事である。

スルタン・アブデュルハミドとともに祖国の戦いを目の当たりにし、今日まで伝えた力強い国民の子孫と未来への贈り物として捧げられることを約束するこのドラマは、メインテーマ「戦い」のメッセージとともに視聴者に届けられる。

主演には、ビュレント・イナル、オズレム・ジョンケル、セレン・オズテュルク、アクン・アクノズ、エズギ・エユボール、ハカン・ボヤフ、サイグン・ソイサル、ウムト・クルトが並ぶこのドラマの50人近い俳優がおり、エキストラとともに400人から500人の脇役が演じる。しばしばイェシルチャムのベテラン俳優も登場する。このドラマでは、120人の技術チームが動員される。

 

(2017年2月22日)

 

 



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