【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2018年11月9日

ハベルトゥルク紙 「クルトゥルムシュAKP党首代理 『テロ組織PYDを正当な組織として認識する措置を講じることは裏表のある言行』」 サバフ紙 「トルコ軍とアメリカがマンビジで2回目の合同パトロール活動を開始」 ヒュリエット紙 「イスタンブール空港からあの国に初フライト」 ワタン紙 「トルコ防衛産業がインドネシアで強い印象を与えた」 スター紙 「国産航空機が国産ジェットエンジンによって飛ぶ」

【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2018年11月9日

 

ハベルトゥルク紙 「クルトゥルムシュAKP党首代理 『テロ組織PYDを正当な組織として認識する措置を講じることは裏表のある言行』」

公正発展党(AKP)のヌマン・クルトゥルムシュ党首代理は、アメリカが分離主義テロ組織PKKをテロ組織として認識しながら、テロ組織PKK のシリアにおける派生組織YPGやPYDを正当な組織として認識する措置を講じることは裏表のある言行であると発言した。アメリカがテロ組織PKKの首謀者たちに懸賞金をかけたことを前向きに受け取っていると明かしたクルトゥルムシュ党首代理は、しかしこれは遅れた行動であると語った。

 

サバフ紙 「トルコ軍とアメリカがマンビジで2回目の合同パトロール活動を開始」

トルコ軍とアメリカ軍は、シリア・マンビジに関するロードマップの枠組みで昨日(11月8日)2回目の合同パトロール活動を実行した。トルコ兵とアメリカ兵は、マンビジ前線ラインとユーフラテス川盾作戦が実行された地域にあるジャラーブルスを互いに隔てるサジュ川周辺で活動を進めた。両国の部隊は1回目の合同パトロール活動を11月1日に実行している。

 

ヒュリエット紙 「イスタンブール空港からあの国に初フライト」

イスタンブール空港で10月31日から定期便の運航を開始したターキッシュエアラインズ(THY)は、アゼルバイジャンの首都バクーもフライトネットワークに追加した。需要が高かった初フライトは121人の乗客を乗せて行われた。

 

ワタン紙 「トルコ防衛産業がインドネシアで強い印象を与えた」

インドネシアで開催されているインドネシア防衛展示会こと第8回インド・ディフェンスに国を挙げて出展したトルコ企業は、ANKA(アタク)、Hürkuş(ヒュルクシュ)、KORKUT(コルクト)、T-129 ATAKヘリコプター(T-129アタク・ヘリコプター)も含む陸、海、空、治安面を対象とした広範な分野で最新技術を備えた製品を展示している。インドネシア国防省が主催して首都ジャカルタで開始され、東南アジア最大の防衛展示会と呼ばれるこの催しは、11月10日まで開催される。

 

スター紙 「国産航空機が国産ジェットエンジンによって飛ぶ」

防衛産業庁のイスマイル・デミル長官はソーシャルメディア上に投稿し、「防衛産業庁とTR Motorの間で『国産戦闘機オリジナルエンジン開発プログラム骨子契約』が署名された。国産航空機は国産ジェットエンジンによって飛ぶことになる」と述べた。



注目ニュース