【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2018年9月19日

サバフ紙 「チャウショール外相、ポンペオ米国務長官と電話会談」 イェニ・シャファク紙 「アカル国防相 『露との連携は継続』」 スター紙 「外務省、米国国民に哀悼の意」 ヒュリエット紙 「世界がトルコのこの場所のファン!年々数が増加」 ワタン紙 「トルコの魚が世界で求められる魚に」

【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2018年9月19日

 

サバフ紙 「チャウショール外相、ポンペオ米国務長官と電話会談」

メヴリュト・チャウショール外務大臣は、アメリカのマイク・ポンペオ国務長官と電話で会談した。外交筋から得られた情報によると、チャウショール大臣とポンペオ長官は、イドリブ合意に関して会談した。

 

イェニ・シャファク紙 「アカル国防相 『露との連携は継続』」

フルシ・アカル国防大臣は、ロシアのソチで交わされた合意を関係国や地域住民にとって重要な成果であると特徴づけ、「イドリブにおける我々の軍事的立場に関し、これまで同様、ロシアと連携して活動を続けていく」と述べた。

 

スター紙 「外務省、米国国民に哀悼の意」

トルコは、ハリケーン・フローレンスがアメリカで多数の死者や負傷者を招いたことに遺憾の意を表した。外務省は、アメリカを襲ったハリケーン・フローレンスが招いた被害により哀悼の意を表した。声明では、「ハリケーンで犠牲となった方々の近親者とアメリカ国民に弔意を伝える」と述べられた。

 

ヒュリエット紙 「世界がトルコのこの場所のファン!年々数が増加」

青いギョクオヴァ湾に位置するセディル島にある「クレオパトラ・ビーチ」は、国内外の観光客の注目の的となった。特別環境保護地域にあるセディル島には国内観光客だけでなく、外国人観光客からも大きな関心が寄せられていると伝えたムーラ県文化観光総局のフィリズ・カラジャアーチ副局長は、今年(2018年)ロシアやウクライナの観光客もこの島に関心を示したと強調した。

 

ワタン紙 「トルコの魚が世界で求められる魚に」

水産物および動物製品部門は、2018年の最初の8か月間に16億2500万ドル(日本円で約1826億円)水準の輸出を行った。このうち6億4000万ドル(日本円で約719億円)は水産物部門から行われたと伝えた水産物養殖者・生産者センター組合のイーサン・ボザン副会長は、「我が国が養殖したバスや鯛は、長い間の取り組みの結果、品質的に一定の段階に到達した。食品安全に関する認定書により、トルコの魚は求められる魚になった」と述べた。



注目ニュース