【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2018年9月14日

イェニ・シャファク紙 「トルコ・カザフスタン間で20億ドル分の合意」 ワタン紙 「トルコとアゼルバイジャンの戦闘機が共同飛行」 スター紙 「トルコは週に1機武装無人航空機を生産できる状態に」 ヒュリエット紙 「海上空港からフライト記録」 ハベルトゥルク紙 「ローマでジェンギズ・ウンデル選手に大きな関心」

【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2018年9月14日

 

イェニ・シャファク紙 「トルコ・カザフスタン間で20億ドル分の合意」

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領とカザフスタンのヌルスルタン・ナザルバエフ大統領は、アンカラで共同記者会見を開いた。エルドアン大統領は、トルコは常にカザフスタンと共にあると強調した。ナザルバエフ大統領は、訪問の枠組みで約20億ドル(日本円で約2239億円)分のプロジェクトに調印したと説明し、「私はこの協力に満足している。両国関係の発展が第1目標である。この協力をさらに発展させる用意がある」と話した。

 

ワタン紙 「トルコとアゼルバイジャンの戦闘機が共同飛行」

コンヤ第3メインジェット基地で9月3日に始まった演習「TURAZシャヒン2018」が続けられている。アゼルバイジャン空軍所属の攻撃用航空機である2機のMIG-29や3機のSu-25とトルコ軍から演習に参加しているF-16戦闘機が、戦術訓練計画に基づいて特定の高度で共同飛行を行った。シナリオにしたがって、敵の防空上や陸上のターゲットを爆撃して演習が行われた。演習は9月14日に終了する。

 

スター紙 「トルコは週に1機武装無人航空機を生産できる状態に」

イスタンブールでSAHA EXPO(防衛・航空・宇宙産業見本市)の開幕で演説した無人航空機製造会社Baykar(バイカル)のハルク・バイラクタル社長は、「アメリカは今から10年前に、我々が購入したいと求めた武装無人航空機をトルコに売却することはなかった。現在もはや我が国は週に1機武装無人航空機を生産している。技術面でアメリカ製より非常に高度な水準で開発した武装無人航空機が我が国に奉仕できる状態になった。この発展は、国家の技術の飛躍を守りながら起こった」と述べた。

 

ヒュリエット紙 「海上空港からフライト記録」

海を埋め立てて建設されたトルコと欧州では初、世界では2番目の空港となるオルドゥ・ギレスン空港を利用した乗客数が280万人以上となった。2015年5月22日に開港した空港を、3年間で2万1549回のフライトで282万5569人の乗客が利用した。利用した乗客数はオルドゥ県とギレスン県の人口の2倍であり、年末までにこの数は300万人になると見込まれている。

 

ハベルトゥルク紙 「ローマでジェンギズ・ウンデル選手に大きな関心」

イタリアのクラブ、ASローマ所属のトルコ代表ジェンギズ・ウンデル選手が、同クラブの新たに紹介されたユニフォームにサインするためファンと一堂に会した。ヴィア・デル・コルソにあるASローマのストアで開催されたイベントにはASローマファンの老若男女が参加した。イベントに高い関心を示した数百人のASローマファンは、ジェンギズ・ウンデル選手と写真を撮ったり、サインをもらったりした。ASローマは新ユニフォームのプロモーションビデオでもジェンギズ・ウンデル選手を出演させている。



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