【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2018年9月10日

サバフ紙 「エミネ夫人に社会事業感謝賞が授与」 ヒュリエット紙 「聖十字大聖堂アクダマルで3年ぶりにミサ」 ハベルトゥルク紙 「アンタルヤに空路で外国人訪問者960万人」 ワタン紙 「中国人が干しブドウを求めてトルコへ」 スター紙 「由緒ある霊廟がお引越し」

【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2018年9月10日

 

サバフ紙 「エミネ夫人に社会事業感謝賞が授与」

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領夫人のエミネ夫人は、ミャンマーで発生している人道悲劇をはじめ、国際世論の注意を引く努力と犠牲者や支援を必要とする人々に対する慈善活動により、「グローバル・ドナーズ・フォーラム」から「社会事業感謝賞が授与された。ロンドンで9月11日に開催される式典でエミネ夫人に賞が授与される。

 

ヒュリエット紙 「聖十字大聖堂アクダマルで3年ぶりにミサ」

ヴァン県ゲヴァシュ区にあり、島と同じ名前を持つ歴史ある聖十字大聖堂アクダマルで3年間行われていなかったミサが、今年(2018年)行われた。メフメト・ヌーリ・エルソイ文化観光大臣も出席したミサは、トルコ・アルメニア副総主教のアラム・アテシュヤン大司教と同行のサハク・マシャルヤン司教、副総主教代理のマークヤ・ベスキシジヤン司祭が行った。ミサには国内外から数百人が参列した。

 

ハベルトゥルク紙 「アンタルヤに空路で外国人訪問者960万人」

アンタルヤ県文化観光総局は、アンタルヤ県に空路でやって来た外国人訪問者の数を発表した。観光で今年、過去最高の記録を樹立しようとしているアンタルヤ県を訪問した観光客の数は966万6859人となった。

 

ワタン紙 「中国人が干しブドウを求めてトルコへ」

中国がアメリカから輸入していた干しブドウをトルコから購入する決定を下したあとに中国からやって来た代表団は、トルコ最大の干しブドウ輸出業者の1つであるタリシュ総合施設を視察した。施設に満足したと明かした中国の代表団は、トルコの関係者に配慮に対して感謝した。

 

スター紙 「由緒ある霊廟がお引越し」

バトマン県にある歴史的なハサンケイフ区で建設が続けられているウルス・ダムによって水の底に沈む遺跡を救出する作業の枠組みで、重さ800トンのイマーム・アブドゥッラー霊廟が今日(9月10日)に住宅地に移動される。



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