【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2018年9月7日

イェニ・シャファク紙 「トルコ防衛産業の収益が100億トルコリラ以上に」 ヒュリエット紙 「トルコ有数の場所の1つ、訪れる者は再びやって来る」 ワタン紙 「ドイツ人観光客のトルコ訪問は増加しながら継続」 スター紙 「トルコ初の航空宇宙技術見本市、テクノフェスト」 サバフ紙 「航空旅客数が8月に増加」

【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2018年9月7日

 

イェニ・シャファク紙 「トルコ防衛産業の収益が100億トルコリラ以上に」

トルコ軍強化財団に加盟するパートナーであり、防衛産業の旗艦と特徴付けられている企業たちが、昨年(2017年)の実績によって収益105億トルコリラ(日本円で約1769億円)を達成した。開発されたオリジナルで、国産の、革新的な製品とシステムは、海外への輸出量が増加したことによって防衛産業をはじめとするトルコの産業に大きく貢献し、付加価値を確保している。トルコ防衛企業は世界100大防衛企業にリストアップされている。

 

ヒュリエット紙 「トルコ有数の場所の1つ、訪れる者は再びやって来る」

アンタルヤ県イブラドゥ区にあるトルコ最大、世界で3番目に大きな地底湖を有するアルトゥンベシク洞窟は、1年中、国内外の観光客の関心の的となっている。炭酸水であるためターコイズ色となっているこの湖は、洞窟内に差し込む光によって訪問者を視覚的に楽しませている。海抜450メートルにあるこの洞窟には、長さ400メートルの地底湖からボートで特別な装備の必要もなく入ることができる。

 

ワタン紙 「ドイツ人観光客のトルコ訪問は増加しながら継続」

今年(2018年)最初の7か月間に昨年と比べて20パーセント増加してドイツ人観光客232万1000人がトルコを訪問したが、ドイツ有数の観光業者たちがさらに多くのドイツ国民がトルコを訪問するとの吉報をもたらした。ドイツの重要な調査会社トレボ・トレンド(Trevo Trend)のマティアス・ランゲ社長は、「トルコは非常に魅力的な国であり、最終予約でも非常に高い需要がある。今後数週間でもトルコへは100パーセント以上の稼働率を見込んでいる」と述べた。

 

スター紙 「トルコ初の航空宇宙技術見本市、テクノフェスト」

トルコ初の航空宇宙技術見本市となる「テクノフェスト」が、9月20-23日にイスタンブール新空港で開催される。催しでは技術コンテスト、航空ショー、セミナー、国際イニシアチブ会議、イベントが行われる。コンテストは、「人類のための技術、無人航空機、モデル航空機、無人水中システム、ロボティク・フェティヒ1453、ロボタクシー、人工頭脳、ロケット、無人陸上車両、モデル衛星、戦闘無人航空機、無人航空機連隊」の12部門から成っている。

 

サバフ紙 「航空旅客数が8月に増加」

トルコの航空旅客数は、8月に4.8パーセント増加して2280万人に達した。外国人旅客数も同じ月に10.8パーセント増加した。1-8月の旅客数も12.5パーセント増加して1億4320万人に達した。



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