【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2018年3月19日

ワタン紙 「エルドアン大統領が期日を発表」 イェニ・シャファク紙 「カルン報道官『治安と人道支援の活動は継続』」 サバフ紙 「ボズダー副首相 『トルコを模範とすべき』」 ハベルトゥルク紙 「ロシア人観光客150万人の見込み」 スター紙 「トルコがじゅうたんの輸出で世界第2位」

【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2018年3月19日

 

ワタン紙 「エルドアン大統領が期日を発表」

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は「1915年チャナッカレ橋およびマルカラ・チャナッカレ自動車道塔基礎コンクリート注入および塔くい打ち込み式」で演説し、チャナッカレ橋が18か月前倒しで完成し、2022年3月18日に開通されると語った。

 

イェニ・シャファク紙 「カルン報道官『治安と人道支援の活動は継続』」

大統領府のイブラヒム・カルン報道官は、シリア北西部の「テロの温床」アフリン地域からあらゆるテロリストを一掃するために、トルコ軍により1月20日17時に開始された「オリーブの枝作戦」で、アフリンの中心部がトルコ軍が支援する自由シリア軍によって昨日(3月18日)に完全に掌握されたことに関してソーシャルメディア上で発言した。カルン報道官は、「オリーブの枝作戦は、アフリンの中心部がテロリストから一掃されたことにより重要な段階を乗り越えたことになった。治安と人道支援の活動は続けられている」と述べた。

 

サバフ紙 「ボズダー副首相 『トルコを模範とすべき』」

ベキル・ボズダー副首相兼政府報道官は、ソーシャルネットワーキングサイト、ツイッター(Twitter)上で発言し、シリア北西部の「テロの温床」アフリン地域からあらゆるテロリストを一掃するために、トルコ軍により1月20日17時に開始された「オリーブの枝作戦」でアフリンの中心部が制圧されたことに関し、「民間人に被害を与えることなく、民間人1人すら鼻血を出すこともなく、礼拝所、学校、病院、住居を倒壊することなくテロ対策を行い、住宅地をテロリストから一掃したい軍はトルコ軍を、国はトルコを模範とすべきである」と述べた。

 

ハベルトゥルク紙 「ロシア人観光客150万人の見込み」

アンタルヤ県ケメル区区長兼ケメル地区推進財団会長のムスタファ・ギュル区長は、今年(2018年)アンタルヤ県にロシア人観光客500万人が見込まれており、このうち150万人をケメル区で受け入れることを目標としていると発言した。ギュル区長は、区内のホテルの早期予約が非常に快調であると語った。今年観光の重要性がより一層理解されたと強調したギュル区長は、「文化観光大臣および7、8年間にわたって観光大臣のように働く親愛なるメヴリュト・チャウショール外務大臣に非常に感謝している。彼らも非常に苦心してくれた」と述べた。

 

スター紙 「トルコがじゅうたんの輸出で世界第2位」

トルコは、2013-2017年の間を対象とした5年間に106億ドル(約1兆1207億円)分のじゅうたんの輸出を行った。国際貿易センター(ITC)のデータによると、トルコは中国に続いて世界で最も多くじゅうたんを輸出している国に位置づけられている。



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