【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2018年3月14日

ハベルトゥルク紙 「トルコとアメリカがミュンビチに関して合意」 サバフ紙 「トルコ、パレスチナ首相への攻撃を厳しく非難」 ヒュリエット紙 「OECDからトルコに吉報」 ワタン紙 「90パーセントの増加!オランダからトルコへ」 スター紙 「国産無人船舶の製造に向けて取り組みが開始」

【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2018年3月14日

 

ハベルトゥルク紙 「トルコとアメリカがミュンビチに関して合意」

二者会談のためモスクワを訪問中のメヴリュト・チャウショール外務大臣は、アメリカで3月19日に行われる会談によりミュンビチ(マンビジ)の状況が明確になると述べた。チャウショール外務大臣は、「分離主義テロ組織PKKのシリアにおける派生組織YPGがミュンビチから撤退すれば、アメリカとトルコの兵士が治安を確保する」と述べた。

 

サバフ紙 「トルコ、パレスチナ首相への攻撃を厳しく非難」

トルコは、パレスチナのラーミー・ハムダッラー首相の車隊に対してガザで行われた武装攻撃を厳しく非難した。外務省から書面で出された声明で、ハムダッラー首相の車隊に対して3月13日にガザで行われた武装攻撃を厳しく非難するとされ、「攻撃で負傷した方々の一刻も早い回復を願い、事件の加害者が一刻も早く特定されることを期待する。パレスチナの同胞たちがこの挑発的な行為に対して団結・連帯して行動することを望む」と述べられた。

 

ヒュリエット紙 「OECDからトルコに吉報」

経済開発協力機構(OECD)が「暫定経済見通し報告」を公表した。1つ前の報告と比べて、トルコの成長予測は2017年が6.1パーセントから6.9パーセントに、2018年が4.9パーセントから5.3パーセントに、2019年は4.7パーセントから5.1パーセントに上方訂正された。

 

ワタン紙 「90パーセントの増加!オランダからトルコへ」

今年(2018年)オランダからトルコに休暇のために訪れようとしている人の数で増加があると伝えられた。オランダ旅行代理店組合とさまざまな旅行代理店からの発表に基づいてオランダのメディアが伝えた報道によると、今年(2018年)トルコで休暇を過ごしたい顧客の数に増加が見られる。オランダ旅行代理店組合の広報担当は、トルコで休暇を過ごしたい人の数が2017年1月と比べて90パーセント増加したと明かした。

 

スター紙 「国産無人船舶の製造に向けて取り組みが開始」

メルシン県テクノパークで事業を展開する海事企業OESは、無人船舶の製造に向けて取り組みを開始した。完全な国産品として製造される無人船舶は、1年以内の完成が目指されている。



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