【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2018年3月13日

ワタン紙 「ドイツの新政府から熱いメッセージ」 スター紙 「トルコ防衛産業がカタールでお目見え」 ハベルトゥルク紙 「ルートをトルコに転換」 イェニ・シャファク紙 「国立信用格付け機関が設立へ」 サバフ紙 「ターキッシュエアラインズから歴史的な記録」

【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2018年3月13日

 

ワタン紙 「ドイツの新政府から熱いメッセージ」

ドイツで新たに組閣された政府がトルコに熱いメッセージを伝えた。ドイツでドイツキリスト教民主同盟(CDU)、キリスト教社会同盟(CSU)、ドイツ社会民主党(SPD)は新たに連立政府を樹立した。ドイツのアンゲラ・メルケル首相はここで行った演説で、欧州連合(EU)としてトルコとの交渉の道を模索する必要があると語った。メルケル首相は、「トルコとの見解の不一致を山の後ろに溜めておくことはできない。コミュニケーションのルートは常に開かれていなければならない。なぜなら、我々は互いに依存しているからである。トルコは、シリアの戦争から逃れた移民に関して偉業を成し遂げた。300万人の移民を受け入れた。我々もトルコと交わされた協定に従いたいと考えている」と話した。

 

スター紙 「トルコ防衛産業がカタールでお目見え」

ドーハ国際海事防衛展(DIMDEX2018)がカタールの首都ドーハにあるカタール国際コンベンションセンターで始まった。展示会の開会式にはヌレッティン・ジャニクリ国防大臣、フルシ・アカル参謀総長、防衛産業庁のイスマイル・デミル次官が出席した。トルコは、防衛産業庁の調整で防衛航空産業輸出業者組合と33の企業と共に展示会に出席している。当該の企業のブースが占めるエリアの面積は2413平方メートルになる。

 

ハベルトゥルク紙 「ルートをトルコに転換」

クルーザーの大企業がルートをトルコに転換した。イスタンブール県とマルマラ地方・エーゲ地方・地中海地方・黒海地方海運会議所イズミル県支部から出された声明によると、3月5-8日にアメリカのフロリダ州フォートローダーデールで開催された展示会「シートレード・クルーズ・グローバル」でクルーザー部門の大企業と有益な会談が行われた。声明によると、世界のクルーザー大企業MSCは2019年シーズン以降、ルートをイズミルとアンタルヤに転換する。

 

イェニ・シャファク紙 「国立信用格付け機関が設立へ」

信用格付け機関ムーディーズが先週トルコに対して付けた恥ずべき信用格付けを受けて再度既存の地位や決定が尋問されている国際信用格付け機関に対し、トルコは行動を起こした。「国立信用格付け機関」が銀行業規制監督庁によって今年(2018年)設立される予定である。

 

サバフ紙 「ターキッシュエアラインズから歴史的な記録」

ターキッシュエアラインズ(THY)が2月に輸送した乗客数は、2017年同期と比べて26パーセント増加して510万人に達した。ターキッシュエアラインズは史上初めて2月に乗客数500万人を突破した。



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