【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2017年12月8日

スター紙 「NATOへの再加盟はトルコのおかげ」 サバフ紙 「ユルドゥルム首相 『安全ピンが抜かれた爆弾のようになる』」 イェニ・シャファク紙 「ユルドゥルム首相 『2018年のロードマップを作成』」 サバフ紙 「THYがアズールブラジル航空と合意文書に署名」 ハベルトゥルク紙 「THYが期日を決定」

【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2017年12月8日

 

スター紙 「NATOへの再加盟はトルコのおかげ」

ギリシャ訪問の一環として首都アテネでギリシャのプロコピス・パヴロプロス大統領と会談したレジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は、「ギリシャは北大西洋条約機構(NATO)を脱退し、再加盟できたのはトルコのおかげである。トルコが妨げていたら加盟はできなかった。しかし、我々はそのように考えなかった。隣国であると考えたのだ。現在もそう考えている」と述べた。

 

サバフ紙 「ユルドゥルム首相 『安全ピンが抜かれた爆弾のようになる』」

ビナリ・ユルドゥルム首相は、韓国訪問の帰途で機内で記者たちに発言し、アメリカのドナルド・トランプ大統領のエルサレムに関する言語道断な決定に関し、「エルサレムの地位をもてあそぶことは、安全ピンが抜かれた爆弾のようなものだ」と述べた。

 

イェニ・シャファク紙 「ユルドゥルム首相 『2018年のロードマップを作成』」

ビナリ・ユルドゥルム首相はトルコ企業家・実業家協会(TÜSİAD)高等諮問会議の会合で発言し、「2018年は容易な年にはならないが、我が国がこれまでに得た利益のおかげで、信頼のおかげで、2018年にも同じように成長を続けて行くことを願う。2018年のロードマップを作成している」と述べた。

 

サバフ紙 「THYがアズールブラジル航空と合意文書に署名」

ブラジル最大の航空会社、アズールブラジル航空とターキッシュエアラインズ(THY)の間でコードシェア便が運航される。こうしてターキッシュエアラインズは、アズールブラジル航空のコードに追加され、乗客はターキッシュエアラインズを通してチケットを直接購入することができるようになる。

 

ハベルトゥルク紙 「THYが期日を決定」

ターキッシュエアラインズ(THY)のイルケル・アイジュ取締役会会長兼執行委員会委員長は、ターキッシュカーゴの機団に新たに加えた貨物機ボーイング777の譲渡式のあと、記者会見を開いた。第3空港に関して発言したアイジュ会長は、「現地でゆっくり作業が行われている。ご存知のように容易な土地ではない。この土地を整え、その上に建造物が高く連なって行くために、全力で取り組みが行われている。必要な設計作業が行われ、完成した。近いうちに建造物が高くなって行くのを目にされるでしょう。第3空港は2018年10月29日にオープンする」と述べた。



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