イスタンブールの空港、乗客数とフライト数、共にアップ

イスタンブールにある空港の利用度が1年前に比べ飛躍したことがデータで証明された。

イスタンブールの空港、乗客数とフライト数、共にアップ

 

 


トルコ共和国運輸インフラ省国家空港管理総局のデータからまとめられた情報によると、2019年1月に巨大都市イスタンブールにある空港から離着陸したフライトを利用した乗客の数とイスタンブールにある空港で行われたフライトの数が、その1年前の2018年1月に比べ、増加を示したことがわかった。

 

2019年1月、アタチュルク空港は、国内線140万790人、国際線371万8023人が利用した。

サビハ・ギョクチェン国際空港は、国内線178万3145人、国際線97万4701人が利用した。

2018年10月29日に開港したイスタンブール空港は、国内線5万9935人、国際線3万2288人が利用した。

 

このように、2019年1月にイスタンブールにある3つの空港を利用した乗客の数は、796万8882人という結果になった。

2018年1月にイスタンブールにある空港を利用した乗客の数は794万9992人だった。2019年1月は、2018年1月に比べ、1万8890人増えたことになる。

 

 

2019年1月、イスタンブールにある3つの空港から行われたフライトの数は、国内線と国際線合わせて、5万6420回だった。

トルコ全国にあるすべての空港から10万4691回のフライトが行われており、その約54パーセントがイスタンブールにある3つの空港から行われたことが明らかになった。

 

 

 

(2019年2月10日日曜日)

 

 

 



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