イスタンブール空港、3月に移転完了へ トゥルハン運輸インフラ大臣が発表

トルコ共和国運輸インフラ省のメフメト・ジャーヒト・トゥルハン大臣が、イスタンブール空港への移転作業は3月に完了すると発表した。

イスタンブール空港、3月に移転完了へ トゥルハン運輸インフラ大臣が発表

 

 

 

トゥルハン大臣は、イスタンブール空港内のターキッシュ エアラインズの5つの設備の開設式で行った挨拶で、イスタンブール空港の理想、夢、大きな考えに命が吹きかけられたと表明し、「移転作業は続いている。3月に完了することになるだろう」と話した。

トゥルハン大臣は、イスタンブール空港は、2億人が利用可能という規模の、世界最大の空港のひとつとなり、イスタンブールはこの空港により、東と西、北と南の国々の間を中継する中心地となるだろうと話した。

トゥルハン大臣は、航空業おいてトルコがたどりついた場所はまさに叙事詩のようであると表明し、この叙事詩の最も重要な英雄は疑いなくターキッシュ エアラインズであると話した。

航空業部門において世界の平均の3倍近くの成長を記録したと話したトゥルハン大臣は、3400万人だった乗客数は2億1000万人を超えた、目標は4億5000万人だと表明した。

トゥルハン大臣は、「乗客数においてヨーロッパ4位、世界10位である。貨物の取扱量は400万トンに近づいた。この部門で雇用された人の数は2万5000人である。部門の収益は11倍増え、1110億リラ(日本の通貨で約2兆3000億円)となった」と話した。

 

ターキッシュ エアラインズは、3月の移転完了を前に、イスタンブール空港で総計5万379平方メートルの屋内エリアを持つ5つの設備の開設を行った。

 

 

 

(2019年1月22日火曜日)

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