外務省からパトリオットミサイル購入の基準に関する発言

トルコは、アメリカからパトリオットミサイルを購入する基準は価格、時間系列、技術移転、共同生産であると発表した。

外務省からパトリオットミサイル購入の基準に関する発言

 

外務省のハミ・アクソイ報道官は、省内で記者会見を開いて時事問題に関して見解を述べた。

アメリカのパトリオットミサイル購入に関する質問にも答えたアクソイ報道官は、トルコは1年前に購入の要望を伝えており、一方のアメリカは自分たちの提案を今になって伝えてきたと説明した。

アクソイ報道官は、

「地対空ミサイルシステムに関してわれわれには不足がある。したがって、われわれはこの需要を満たすためにロシアからS-400地対空ミサイルシステムを購入した。もう成立し、終わったことだ。パトリオットミサイル購入の要望も継続していた。アメリカとの交渉は、今この枠組みで行われている」と述べました。

パトリオットミサイルに関してトルコにも基準があると強調したアクソイ報道官は、

「価格、時間系列、恐らく何より重要なのは技術移転と共同生産である。この交渉は続けられる」と話した。

 

(2019年1月18日)



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