チャウショール外相、アフリカ諸国の大使たちと会談

メヴリュト・チャウショール外務大臣がアフリカ諸国のアンカラ大使たちと面談し、トルコのアフリカ諸国との関係における発展や第3回トルコ・アフリカ会議などのテーマが話し合われた。

チャウショール外相、アフリカ諸国の大使たちと会談

外交筋から得られた情報によると、チャウショール大臣は、今日(1月18日)アフリカ諸国の大使たちとワーキング・ブレックファストを開き、アフリカ諸国との関係における発展について話し合ったほか、トルコで開催される第3回トルコ・アフリカ会議に向けた過程においてトルコ・アフリカ・パートナーシップをさらに強化するための取り組みに関する意見交換を行った。

この面談で、アフリカ諸国の駐アンカラ大使たちがトルコのアフリカへの関心に満足していると述べたことが伝えられた。一方、貿易額から政治的対話のメカニズム、教育活動から経済投資まで、多くの分野で急速な進展があった。

トルコは、アフリカ諸国の問題が協議される最上級のプラットフォームであるアフリカ連合によって、2008年に戦略的パートナーと宣言された。2008年と2014年に行われたトルコ・アフリカ会議は、トルコとアフリカ諸国の関係を急速に発展させた。アフリカ大陸におけるトルコの大使館は、2002年の時点でわずか12軒しかなかったが、今日では42軒ある。

今後、アフリカ大陸における大使館の数は50軒に引き上げられる見込みである。それとともに、アンカラのアフリカ諸国大使館の数も10軒から35軒に達した。

一方、トルコのアフリカ大陸との貿易額は2003年に36億8000万ドルだったが、2018年にはそれが200億ドルに達し、トルコとアフリカ諸国の関係の進展の具体的な指標となった。

 

(2019年1月18日)



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