アカル国防相がシリア国境を視察

トルコ共和国国防省のフルシ・アカル大臣、トルコ軍参謀本部のヤシャル・ギュレル参謀総長、トルコ陸軍司令官のウミト・ドゥンダル大将が、シリア国境にいる部隊を視察した。

アカル国防相がシリア国境を視察

 

シリアで分離主義テロ組織PKK(ペーカーカー)のシリアにおける派生組織YPG(イェーペーゲー)のテロリストに対する軍事行動について言及したアカル大臣は、「我々の前にはミュンビチ地域(マンビジ地域)とユーフラテス川の東側地域がある。これに関して必要な計画は行われた。真剣に準備が進められている。時機が来たら、以前実行した軍事行動と同じようなやりかたでここにいるテロリストも、テロリストが掘った穴に埋めてやる」と述べた。

アカル大臣は、「トルコ共和国は、国内だろうが、国境の向こう側だろうが、テロを終結させるという断固とした決意がある。標的はただひとつ、テロリストだ。切っても切れない兄弟であるクルドの仲間と我々との間に、何ひとつ問題はないことは、まともな人は誰もが知っている」と述べた。

 

 

 

(2019年1月11日金曜日)

 

 

 



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