エルドアン大統領、トランプ米大統領と電話会談

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領が、アメリカのドナルド・トランプ大統領と電話会談した。

エルドアン大統領、トランプ米大統領と電話会談

この重要な会談で、シリア危機について話し合われた。

大統領府筋からの情報によると、エルドアン大統領とトランプ大統領が今夜(12月14日)電話会談した。

会談で、両国の問題のほか、安全保障やテロとの戦いをはじめ、シリアにおける最新状況について検討された。

エルドアン大統領はトランプ大統領に、分離主義テロ組織PKK、PYD、YPGをめぐる安全保障問題についてのトルコの正当な懸念を伝えた。

両大統領は、シリアをめぐり、さらに効果的な連携を行うことで合意した。

エルドアン大統領は昨日(12月13日)行った発表で、ユーフラテス川東部への軍事作戦実施を示唆している。

トルコは、地域にいるテロリストの存在や、アメリカ政府がそれを支援していることについて懸念を抱いている。

 

(2018年12月14日)



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