ユルドゥルム議長、イラン議会議長と会談

トルコ大国民議会(TBMM)のビナリ・ユルドゥルム議長が、トルコとイランは何世紀にもわたり隣人であり、兄弟であり続けてきたと述べた。

ユルドゥルム議長、イラン議会議長と会談

中国とキルギスの訪問に続いて「テロリズムおよび過激派との戦い・議会議長会議」に出席するためにイランの首都テヘランを訪問したユルドゥルム議長は、イラン議会のアリー・ラリジャニ議長と会談した。

報道陣に非公開で行われた会議に先立って発表を行ったユルドゥルム議長は、

「(トルコとイランは)隣人であり、兄弟であり、何世紀にもわたり共に生きてきた。なので、イランに何か起こると我々はそれを自分の身に起こったことのように受け入れる。イランの喜びは我々の喜びだ」と述べた。

ユルドゥルム議長は、12月6日にイランの都市チャバハールで発生したテロ攻撃を非難し、攻撃で死亡した人々のために哀悼の意を表した。

ラリジャニ議長も、ユルドゥルム議長の首相時代に両国の関係が強化されたことを指摘し、この関係が続くよう願った。

ユルドゥルム議長は、テヘランでの会談の内容で、ロシア連邦議会下院(ドゥーマ)外交関係委員会のレオニード・スルツキー委員長とも面談した。

 

(2018年12月8日)



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