トルコとアメリカ、シリア・マンビジに関して年末までに進捗を確認

トルコとアメリカは、シリアのマンビジ地域に関して年末までに迅速化された具体的な進捗を確保することで合意した。

トルコとアメリカ、シリア・マンビジに関して年末までに進捗を確認

 

第3回トルコ・アメリカ・シリア実務会合が首都アンカラにある外務省で開催された。

会合にはアメリカのジェームス・ジェフリー・シリア特使と同行の代表団が出席した。

トルコとアメリカの代表団間で行われた会合のあとに出された共同声明では、

「当事国は、マンビジに関するロードマップにおいて年末までに迅速化された具体的な進捗を確保することを約束した」と述べられた。

声明では、

「当事国は、シリア国内外を根源とするあらゆる形態のテロリズムと戦う意思を確認した」と述べられた。

マンビジは、アメリカからの支援もあり、分離主義テロ組織PKKのシリアにおける派生組織YPGによってテロ組織DEASH(ISIL)対策の名の下に占領されている。

トルコは、アメリカがトレーラー何千台分もの武器を支援しているテロ組織YPGを地域から撤退させることに関し、6月4日にアメリカと合意している。

 

(2018年12月7日)



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