聖メブラーナ没後745回忌国際追悼式典が開催

聖メブラーナ没後745回忌国際追悼式典が、ムラト・クルム環境都市整備大臣も出席した行進と共にコンヤ県で開催された。

聖メブラーナ没後745回忌国際追悼式典が開催

 

式典の枠組みでまず、クルム大臣、コンヤ県のジュネイト・オルハン・トプラク県知事、コンヤ大都市自治体のウール・イブラヒム・アルタイ市長、コンヤ県文化観光総局のアブドゥスセッタル・ヤラル局長、メブラーナの第22代子孫のエシン・チェレビ・バイル氏、公正発展党(AKP)コンヤ県代表のハサン・アング議員、来賓、市民がシャムス・タブリーズィー霊廟で一堂に会した。

来賓と市民はその後、催しの枠組みでメブラーナ広場まで行進した。

式典後、クルム大臣と同行者たちはメブラーナ博物館を訪れた。祈りが捧げられたあと、訪問者にピラフが振舞われた。

続いてクルム大臣は、メブラーナ文化センターでメヴレヴィー教団詰所の展示会の開会式を行った。

その教義によって全世界で関心がもたれている思想家かつスーフィーであるメブラーナ・ジャラール・ウッディーン・ルーミーの没後745回忌にちなんで12月7-17日に開催される式典は、メブラーナ文化センターで行われる催しと共に続けられる。

 

(2018年12月7日)



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