インフレ率が17か月ぶりに減少

インフレ率が17か月ぶりに減少した。

インフレ率が17か月ぶりに減少

11月に0.64パーセント減少すると予想されていたインフレが、1.44パーセント減少した。

消費者価格指標(TÜFE)が最後に減少したのは2017年6月に0.27ポイント減少したときだった。

トルコ統計局(TÜİK)のデータによると、インフレは年間ベースで21.62パーセント減少した。

国内生産者価格指標(Yİ-ÜFE)は11月に2.53パーセント減少し、年間増加率は38.54パーセントとなった。

これらの数値について検討したベラト・アルバイラク財務大臣は、バランシング・プロセスの影響は12月にも現れるだろうと述べ、

「この数値はインフレの下降が強固な形で始まっていること、この下降傾向が継続するであろうことを示している」と語った。

バランシング・プロセスは為替と利息に次いでインフレ率にも影響を及ぼし始めていると述べたアルバイラク大臣は、価格の揺れが解消され始めたこのプロセスを、引き続き強力な金融政策の施行により支え続けると話した。

 

(2018年12月3日)



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