インコたちはイスタンブールがお好き

インコたちがイスタンブールを気に入った。

インコたちはイスタンブールがお好き

今やイスタンブールのどこででも、ワカケホンセイインコとオオホンセイインコに会うことができる。

ギュルハネ公園、エミルギャン保護林、チャムルジャの丘、フロリヤ・アタチュルク森林、ベルグラードの森。

インコたちは木々の枝に止まって鳴いている。

飛ぶときはいろんな面白い声を出す。

イスタンブールではワカケホンセイインコとオオホンセイインコの数が日を追うごとに増えている。

記録によれば、インコたちは少なくとも30年間イスタンブールに住んでいる。

アフリカに起源を持つこのインコたちは、自然の中で自分が置かれた環境にすぐに適応することで知られている。止まる木があれば十分なのである。

その賢さの最大の利点は、社会的なグループを作ることと、敵についてグループに知らせ、自分で自分を守りもすることである。

インコたちがイスタンブールにどうやってやって来たのかについては様々な風聞がある。

最もタフなインコは、港に入る船から逃げ出したインコたちである。

 

(2018年11月25日)



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