インドネシア防衛展示会でトルコ企業に高い関心

インドネシア防衛展示会「インド・ディフェンス」に出展したトルコ企業に高い関心が寄せられた。

インドネシア防衛展示会でトルコ企業に高い関心

 

インドネシアで開催されている第8回インド・ディフェンスに国を挙げて出展したトルコ企業は、ANKA(アタク)、Hürkuş(ヒュルクシュ)、KORKUT(コルクト)、T-129 ATAKヘリコプター(T-129アタク・ヘリコプター)も含む陸、海、空、治安面を対象とした広範な分野で最新技術を備えた製品を展示している。

インドネシア国防省が主催して首都ジャカルタで開始され、東南アジア最大の防衛展示会と呼ばれるこの催しでは、トルコ防衛産業庁の後援でトルコから展示会に参加し、総面積1500平方メートルのエリアに出展している約20のトルコ企業に訪問者が押し寄せている。

トルコも含む59か国から867企業が出展した同展示会でトルコ企業が最新技術を備えた製品を展示する一方、トルコブースに高い関心を示す、特に東南アジアのさまざまな国から訪れた代表団や公的機関の当局者たちは、製品やサービスに関して詳細な説明を受けている。

2年ごとに開催される同展示会は、11月10日まで開催される。

 

(2018年11月8日)



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