チャウショール外相、日本を訪問

メヴリュト・チャウショール外務大臣が、日本との関係を発展させるために努力が払われていると述べ、「我々の目標は貿易や投資を増やすことと、投資の前にある障害を取り除くことだ」と話した。

チャウショール外相、日本を訪問

チャウショール大臣は、日本の都市・名古屋にある日本トルコ文化経済交流支援協会を訪問し、同市在住のトルコ国民と面会した。

トルコがある地域とその外側にある国々との関係を上級レベルに引き上げたと述べたチャウショール大臣は、日本もその中の一国であり、トルコと日本の間には深く根ざした歴史と忘れられない記憶があると話した。

「来年2019年は、『日本におけるトルコ年』として祝福される」と述べたチャウショール大臣は、文化観光省のメフメト・エルソイ大臣もその目的で日本を訪問する予定だと述べた。

トルコは日本との関係を戦略的レベルに引き上げたと振り返ったチャウショール大臣は、「今、両国関係をどうやってさらに発展させていけるか。そのために我々は尽力している。トルコにおける投資を実施し、地域的なテーマにおける緊密な協力活動が日本とともにあらゆる分野でその繋がりをさらに強化させている。私の訪問でも、安部晋三首相をはじめ、関連する大臣、議会議長、メディア会、アカデミシャン、全員と面談する。トルコとトルコの政策について説明する」と述べた。

チャウショール大臣は、日本との関係の発展は両国にとっての利益であると注意を促し、「日本とは、日本がある地域のテーマや我々の地域のテーマをめぐり緊密な協議が行われてきた。我々の目標は貿易や投資を増やすことと、投資の前にある障害を取り除くことだ。なので、経済的パートナーシップの合意をめぐる協議も密に行っている。短期間でそれが完了することを願っている。貿易の前にある障害を相互の利益において解消する」と話した。

 

(2018年11月4日)



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