ソイル内相、ファズリー・イラン内相と会談

スレイマン・ソイル内務大臣は、公式訪問のため首都アンカラを訪れたイランのアブドゥルレザー・ラフマーニー・ファズリー内務大臣および同行の代表団と会談した。

ソイル内相、ファズリー・イラン内相と会談

 

スレイマン・ソイル内務大臣は、公式訪問のため首都アンカラを訪れたイランのアブドゥルレザー・ラフマーニー・ファズリー内務大臣および同行の代表団と会談した。

大臣および副大臣級の緊密な協力のほか、安全、軍警察、移住問題でも協力が続けられていると語ったソイル大臣は、この関係が最近トップレベルに達したと語った。

テロ、麻薬、不法移民、密売、国境の安全といった事柄で両国が共同の戦いを行っていることを振り返ったソイル大臣は、これらの事柄は代表団間会談でも取り上げられると述べた。

トルコの代表団がイランを訪問した際のイラン側のもてなしに対してファズリー大臣に感謝したソイル大臣は、

「厳しい時代にいつでも相互の協力や措置が行われたことはわれわれに希望を与え、勇気付け、力を与えてきた」と話した。

またファズリー大臣は、

「あらゆる条件下で両国関係がより一層強化されることは、わが国の優先事項の1つである」と述べた。

「協力のほか、両省としてさらにさまざまな面でも関係を発展させる方向で努力する必要があると考えている」と述べたファズリー大臣は、

「地域問題を両国の内務省が議題に取り上げることができる。われわれは地域問題でも同意して共同で取り組むことができる。もしわれわれが特に地域問題でも関係を強化し、他国の注意も問題に向けさせることができ、他国もわれわれと協力させることができれば、治安面でも経済・政治問題でもさらなる進展を図ることができる。われわれは本当にこれを信じている。地域問題は地域諸国の手によって解決されるべきである」と述べた。

「トルコをわれわれの地域で最も重要な、最も影響力のある国の1つであると見ている」と述べたファズリー大臣は、

「訪問と会談の開催は、両国関係の強化や両国国民の福祉水準のさらなる向上に寄与する」と述べた。

両大臣は省内でマスコミ非公開で代表団間会談を続けた。

 

(2018年10月11日)



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