在パラグアイ・トルコ大使館が近く開設

パラグアイに大使館を開設するための法的手続きを完了したトルコの在パラグアイ・トルコ大使館に、アルマーン・インジ・エルソイ氏が大使として赴任する。

在パラグアイ・トルコ大使館が近く開設

 

外務省から書面で出された発表で、南米・カリブ海地域に向けた拡張政策の枠組みで、パラグアイとの接触や協力の拡大に向けた措置が講じられるとされた。

これに関連して、メヴリュト・チャウショール外務大臣が第73回国連総会の一環として、パラグアイのルイス・アルベルト・カスティグリオーニ外務大臣とニューヨークで会談したとされた発表では、次のように述べられた。

「会談では、トルコとパラグアイ間の関係発展に関する断固とした政治的意思が確認された。トルコは、首都アスンシオンに大使館を開設するための法手続きを完了し、アルマーン・インジ・エルソイ氏を初の大使として決定している。パラグアイ側でも必要な手続きが近く完了すると見込んでいる」

一方、第73回国連総会に出席するためニューヨークに滞在中のチャウショール大臣は、パラグアイのカスティグリオーニ大臣、レソトのレセホ・マホティ外務大臣、ジョージアのダヴィト・ザルカリアニ外務大臣と会談した。

チャウショール大臣は、カスティグリオーニ大臣と行った会談後にツイッター(Twitter)のアカウントから投稿した。

チャウショール大臣は投稿で、

「南米の主要国の1つパラグアイとの関係で新たな時代が始まる。大使館を相互に開設する」と述べた。

一方、外交筋は、レソトにも大使館が開設されるとし、レソトもいずれトルコに大使館を開設する決意があることを確認したと説明した。

ザルカリアニ大臣と行われた会談も有益であったと述べられた。

 

(2018年9月24日)



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