トルコ防衛産業、アゼルバイジャン国際防衛博覧会に参加へ

トルコの防衛産業が、33社の企業とともにアゼルバイジャン国際防衛博覧会(ADEX)に参加する。

トルコ防衛産業、アゼルバイジャン国際防衛博覧会に参加へ

アゼルバイジャン国防省と企業の支援により今年3度目の開催となるADEXは、アゼルバイジャンの首都バクーで明日(9月25日)始まり、9月27日まで続く。

2年ごとに開かれるこの博覧会の第1回目は2014年に開かれた。ADEXは、南カフカスと中央アジア地域の最大の防衛博覧会の1つである。

この博覧会に、トルコのもとで防衛産業庁の主導により防衛産業輸出連合と33社の防衛産業企業が参加する。

トルコの今回の参加率は前回よりも30パーセント高く、1659平方メートルの領域に代表が置かれる。

博覧会の領域のおよそ半分を占める大きさのトルコ国家パビリオンに、AKSA Run Flat,、Anova, ArgeRF、 ASELSAN,、AVS、 BMC、 DEARSAN、 DESAN、 DLG Tactical、 Garanti Giyim、 GİRSAN、 HOYTEK、 İŞBİR,、Kale Kalıp、 KAREL、 MAKTEL、 MANAS、MESAN、 MILSOFT、 MKEK、OTOKAR、 ÖZTEK、 ROKETSAN、 RST、Simsoft、防衛技術エンジニアリング&商業社、TAIS、TEK、MÜH、TİSAŞ、 TRANSVARO、トルコ航空宇宙産業、UNIFO、Yakupoğluといった企業が参加する。

博覧会の際に、トルコ防衛産業企業が生産した装甲車両プラットフォーム、有人・無人航空機、海事システム、武器システム、電子システム、弾薬、シミュレーター、軍事衣料品、物流支援品、防衛産業の紹介・宣伝が行われる。

トルコの公式代表は、この博覧会で開催国アゼルバイジャン当局をはじめ、参加国の代表と会談を行う。

 

(2018年9月24日)



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