ロシアでトルコ美食フェスティバル

トルコ最大の輸出市場の1つであるロシアの首都モスクワで、南東アナトリア穀物豆類油糧種子類製品輸出業者協会が開催する9日間のトルコ美食フェスティバルが大きな関心を集めた。

ロシアでトルコ美食フェスティバル

南東アナトリア輸出業者協会(GAİB)から行われた発表によると、トルコ輸出業者協会(TİM)に属するトルコ・プロモーション・グループの支援により南東アナトリア穀物豆類油糧種子類輸出業者協会によって「パスタ、ブルグル(穀類の一種)、豆類、植物性油の世界市場における紹介プロジェクト」の内容で確定された5か国の目標国の1つであるロシアの首都モスクワで、9日間の「トルコ美食フェスティバル」が開かれた。

発表で見解を述べたマフスム・アルトゥンカヤTİM部門会長兼南東アナトリア穀物豆類油糧種子類輸出業者協会会長は、トルコ経済を強化するため、生産し、雇用を増やし、輸出を拡大する目的で、世界の多くの国に向けて宣伝活動を行っていると述べた。

アルトゥンカヤ会長は、今後の目標の国は中国、ジプチ、ソマリアとなることに注意を促し、

「輸出市場を多様化させ、現在の市場における利益を増やすために、我々の活動は迅速に続いていく」と述べた。

長年続けられてきた活動のおかげでトルコの多くの分野の宣伝が行われたと語ったアルトゥンカヤ会長は、トルコの伝統的な食糧の宣伝をする傍ら、イベントが開催される国々に暮らす人々がガストロノミー・ツーリズムのためにトルコを訪れるよう活動してきたと強調した。

 

(2018年9月24日)



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