エルドアン大統領、米企業トルコ支社の代表者たちと会談

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は、

エルドアン大統領、米企業トルコ支社の代表者たちと会談

 

「アメリカとの戦略的パートナーシップは、あらゆる浮き沈みにもかかわらず投資と貿易を通じてさらに強化されると確信している」と述べた。

エルドアン大統領は、アメリカ企業のトルコ支社代表者たちと会談した。

2時間40分続いた会談には、ムスタファ・ヴァランク産業技術大臣、ルフサル・ペキジャン商業大臣、公正発展党(AKP)のリュトフィ・エルヴァン副党首も同席した。

会談は互いをさらによく理解し、互いの見方をさらに深く学ぶ機会となると明かしたエルドアン大統領は、

「アメリカとの戦略的パートナーシップは、あらゆる浮き沈みにもかかわらず投資と貿易を通じてさらに強化されると確信している」と話した。

政権に就いている約16年の間に関係者すべてと協議することを非常に重視してきたと強調したエルドアン大統領は、次のように述べた。

「我々の門戸は引き続き常に皆さんに開放されている。私個人、同僚の閣僚たち、顧問など。皆さんは、地域の数多くの政情不安、紛争、困難にもかかわらず、トルコが何を達成してきたかよくご存知である。現在直面している困難も我々にとって決して乗り越えられないものではない。いずれ分かるでしょう、トルコの未来はさらに明るく、輝かしいものになる」

 

(2018年9月20日)



注目ニュース