カルン大統領府報道官、シリア・イドリブに関する見解

大統領府のイブラヒム・カルン報道官は、シリアのイドリブ地域に対する攻撃は、これまで続けられてきた政治的プロセスを台なしにし、深刻な信頼の低下を招くと発言した。

カルン大統領府報道官、シリア・イドリブに関する見解

 

カルン報道官は閣議後に発言した。

カルン報道官は、これに関して協力かつ連携して行動し、イドリブに対して想定されている攻撃を止めさせるよう、世界世論、欧米諸国、アメリカ、地域諸国に呼びかけた。

カルン報道官は、

「イドリブに対する攻撃は何よりもまず、これまで続けられてきた政治的プロセスを台なしにし、深刻な信頼の低下を招くことになる」と述べた。

「全関係者が今後建設的な貢献を示す姿勢をもってシリア問題に取り組むことを期待する」と述べたカルン報道官は、

「イドリブに関する行き詰まりをすべて解消できる政治的解決に関して見解の一致が得られることを期待する」と述べた。

 

(2018年9月12日)



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