トルコとアメリカの代表団交渉 最新状況

アメリカ国務省のヘザー・ノーアート報道官が、トルコとの間にある現在の問題の解決に向けての交渉が続けられていると報告した。

トルコとアメリカの代表団交渉 最新状況

 

 

 

ノーアート報道官は、トルコ共和国外務省のセダト・オナル外務副大臣を団長とする9人のトルコ代表団と、アメリカ国務省のジョン・サリバン副長官を団長とするアメリカ代表団との間で行われている交渉について、書面発表をした。

短い書面発表で、「トルコ当局と追加の交渉を行った。交渉は続いている」と報告された。

ノーアート報道官は書面発表で、アメリカ国務省のジョン・サリバン副長官はトルコ共和国外務省のセダト・オナル外務副大臣と会談した。ふたりは、(トルコで自宅軟禁措置となっている)ブランソン牧師の問題も含めた二国間関係に関わる多くの問題について取り上げた」と述べた。

 

 

トルコ共和国外務省のセダト・オナル外務副大臣が団長を務めるトルコ代表団は、外務省、法務省、財務省からの代表が3人ずつ、合計9人で構成されている。

交渉には、ワシントン駐在のトルコ共和国特命全権大使、セルダル・クルチ大使も同席している。

 

アメリカ国務省で朝の時刻に行われた両国の代表団の最初の交渉は約50分で終了した。

 

 

 

(2018年8月9日木曜日)

 

 

 



注目ニュース