【あの「7月15日の晩」から2年】 世界各地で追悼行事

世界のさまざまなところで、「7月15日民主主義と国民団結の日」および2016年7月15日の殉国者を追悼する行事が行われている。

【あの「7月15日の晩」から2年】 世界各地で追悼行事

 

 

 

北キプロス・トルコ共和国では、各地で追悼式典が行われたが、一番最初にレフコーシャにある殉国者慰霊碑で追悼式典が行われた。

追悼式典にレフコーシャ駐在のトルコ共和国特命全権大使のデルヤー・カンバイ大使、国際ラビア・プラットフォームのジハンギル・イシビリル代表、公正発展党北キプロス・トルコ共和国代表のメフメト・デミルジ代表、在北キプロス・トルコ共和国大使館の関係者、多くの国民が出席した。カンバイ大使は、追悼式典で演説を行った。

 

占領下にあり、(一部の国や地域では「東エルサレム」と呼ばれている)東クドゥスでも、追悼式典が行われた。

パレスチナにあるトルコ共和国総領事館で行われた追悼式典に、在クドゥス・トルコ共和国総領事館のエルマン・トプチュ臨時大使代理、トルコ国際協力調整庁(TİKA)パレスチナ計画調整役のビュレント・コルクマズさん、クドゥス・ユヌス・エムレ・インスティトゥート・トルコ文化センターのフルカン・オズデミル・センター長、トルコ赤新月社パレスチナ派遣団のイイット・オルチャイ団長、総領事館の関係者、招待客が出席した。

追悼式典で演説を行ったトプチュ臨時大使代理は、2016年7月15日は、トルコ国民の歴史において発生した最大の極限のひとつであると述べた。

 

 

ドイツのケルンでは、トルコ軍のイニシアチブのもと、トルコ共和国総領事館で追悼式典が行われた。追悼式典で、殉国者への黙祷と、トルコ共和国の国歌「独立行進曲」の斉唱が行われた。

追悼式典では、イスラムの聖典クルアーンの朗誦も行われた。

 

 

南アフリカ共和国のプレトリアにあるトルコ共和国大使館で行われた追悼式典では、

トルコのエリフ・チョモール大使が演説を行い、フェトが40年もの間、陰で不正や盗みを働き、国家の支配を手に入れようとしていたと述べた。

ヨハネスブルクにあるユヌス・エムレ・インスティトゥート・ヨハネスブルクでは、「トルコ国民の民主主義へのたたかい」という写真展が開かれ、アナドル通信社が撮影した写真が展示された。

ユヌス・エムレ・インスティトゥート・ヨハネスブルクで調整役を務めるギョクハン・カフラマンさんは、「この写真展は、我が国家に対する謀反の企てを起した人物らについて説明し、南アフリカ共和国の人々に認識してもらうために開いた。トルコ国民の民主主義へのたたかいを、アナドル通信社の記者が撮影した真実を通して伝えている」と述べた。

 

 

日本の東京にある駐日トルコ共和国大使館では、日本時間の10時に追悼式典が行われた。

追悼式典には東京に駐在するトルコ共和国特命全権大使のハサン・ムラット・メルジャン大使、東京ジャーミイのイマーム(指導者)のムハムメド・ラシト・アラスさんをはじめ、多くの人が出席した。

駐日トルコ共和国大使館は、公式Facebookページに追悼式典の写真をシェアした。

 

 

 

(2018年7月15日日曜日)



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