トルコ大国民議会、新議長決定

公正発展党(AKP)の党員で、イズミル県選出のトルコ大国民議会議員、ビナリ・ユルドゥルム議員が、トルコ大国民議会の議長に選ばれた。

トルコ大国民議会、新議長決定

 

 

 

7月12日のトルコ大国民議会総会で行われた投票で、ビナリ・ユルドゥルム議員は335票を獲得し、議長に選ばれた。

トルコ大国民議会総会での第3回投票で、584人の議員が投票した。

公正発展党(AKP)イズミル県選出のビナリ・ユルドゥルム議員が335票、共和人民党(CHP)イスタンブール県選出のエルドアン・トプラク議員が135票、国民の民主主義党(HDP)シイルト県選出のメラル・ダヌシュ・ベシタシュ議員が63票、「いい政党」(İYİ)イスタンブール県選出のハイレッティン・ヌホール議員が40票、幸福党(SP)イスタンブール県選出のジハンギル・イスラム議員が5票獲得した。6票は無効票となった。

その結果、ユルドゥルム議員が第3回投票で、トルコ大国民議会(定数600)の過半数にあたる301を上回る票を獲得し、第28代トルコ大国民議会議長に就任することが決まった。

ユルドゥルム議員は当選演説で、「偉大なる議会の第28代議長として選ばれたことに感謝する。我らが偉大なる議会には、今期、重要な任務や責任が任されている。我々の活動を導くのは、国民の意思であり、我らが憲法であり、規則である」と述べた。

 

 

 

(2018年7月13日金曜日)

 

 

 



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