インド人観光客3500人の大団体、イスタンブールに到着

世界で最も裕福な中に挙げられるインド人実業家がイスタンブール観光の報奨を与えた従業員3500人が、1週間滞在予定の都市に降り立ち始めた。

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150人から成る第1陣が、インドの首都ニューデリーからターキッシュエアラインズ(THY)の定期便でイスタンブールに到着した。

一行は、アタチュルク空港で写真やビデオを撮ってソーシャルメディアでシェアした。

一行の同社従業員クマル・ニキルさんは報道陣に発言し、1週間の間にイスタンブールにある数多くの歴史的、文化的、社会的な場所を観光し、その美しさを目にしたいと語った。

ニキルさんは、比類なき文化を持つイスタンブールに来られて満足していると明かした。

ニキルさんは、企業が毎年さまざまな国を観光する機会を自分たちに与えてくれていると述べ、

「この企業で働けて自分はラッキーだと思っている。ここに我々を送り出してくれた我が社の社長に感謝する」と述べた。

インドのカシミール地方からやって来たアザール・バットさんは、トルコを訪問できて満足していると述べた。

トルコは非常に重要な国であり、ここでの政治的進展も注視していると述べたバットさんは、

「イスラム諸国を考えると、レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は偉大なリーダーの1人である。ここからエルドアン大統領に挨拶を送る」と話した。

バットさんは、1週間にわたって世界で最も美しい都市の1つであるイスタンブールを観光し、この間にトルコの美しさを発掘するのが待ちきれないと述べた。

トルコの地理的、建築的、文化的な豊かさを知っていると述べたバットさんは、

「万歳トルコ、万歳エルドアン大統領。トルコ国民皆に彼を支持するよう呼びかける」と述べた。

インド特有のターバンで注目を集めたラマンジート・シンさんも、パンジャーブからトルコにやって来られて満足していると明かした。

シンさんは、イスタンブールが美しい都市であることを以前周囲の人から耳にしており、非常にわくわくしながらツアーに参加したと述べた。

インド人の観光グループは、7月18日までイスタンブールで最も豪華な10ホテルを含む多数のホテルに滞在し、さまざまな催しに参加する予定である。

 

(2018年7月11日)



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