【日本・豪雨】 エルドアン大統領とチャウショール外相から日本にお見舞いとお悔やみのメッセージ

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領とメヴリュト・チャウショール外務大臣から、日本の西部を中心に発生し「平成30年7月豪雨」と名づけられた記録的な豪雨と、それが発端となり発生した洪水と土砂崩れによる被害へのお見舞いとお悔やみの気持ちが届けられた。

【日本・豪雨】 エルドアン大統領とチャウショール外相から日本にお見舞いとお悔やみのメッセージ

 

 

 

駐日トルコ共和国大使館が今日(7月9日)公式Facebookページに発表した情報によると、エルドアン大統領は昨日(7月8日)、日本の安倍晋三(あべ しんぞう)首相に宛てて、書面でお見舞とお悔やみのメッセージを送った。

メッセージの中で日本の西部で発生した洪水の惨事により、多くの死亡者や行方不明者が出たことを知らされ心の底から悲しい気持ちであると述べたエルドアン大統領は、トルコ国民および一個人として、安倍首相と死亡者の家族と近親者に哀悼の意を表し、負傷者の一刻も早い快復を願った。

エルドアン大統領はメッセージの中で、災害により受けた傷が癒されるために必要と思われるあらゆる支援を行う準備が整っていると述べた。

 

チャウショール外務大臣は昨日(7月8日)、Twitterの公式アカウントから、トルコ語、英語、日本語の3言語でお見舞いとお悔やみの気持ちをツイートした。

チャウショール外務大臣は日本語で行ったツイートで、「広島県の洪水でお亡くなりになったおよそ60人の方につきまして、ご遺族並びに日本政府に心から追悼の意を表します。負傷された方々の迅速な回復をお祈り申し上げます」と述べた。

 

 

(2018年7月9日 文責: 浅野涼子)

 

 

 



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