外務省、米朝共同声明を歓迎

トルコは、アメリカと北朝鮮の首脳が公表した共同声明と、朝鮮半島における恒久的な平和の確立に関して交わされた合意を歓迎した。

外務省、米朝共同声明を歓迎

 

アメリカのドナルド・トランプ大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長がシンガポールで行った会談に関して外務省から書面で出された声明で、アメリカと北朝鮮の首脳が6月12日にシンガポールで公表した共同声明によって朝鮮半島に恒久的な平和の確立、アメリカと北朝鮮間に新たな関係の構築、朝鮮半島の核非武装化に関して交わされた合意を歓迎すると強調された。

今年(2018年)当初から続く朝鮮半島に関する外交プロセスにおいてターニングポイントの性質を持つシンガポールでの首脳会談で下された決定と明示された合意は、好意的に受け取られたと明かされた声明では、

「4月に韓国と北朝鮮の首脳が包括的な平和に関して歩み寄ったのに続き、今回アメリカと北朝鮮の首脳が披露した政治的意思から成る歴史的機会が、今後講じられる前向きな措置によって維持されることは、地域や世界の平和の観点から重要となるであろう。トルコは、歴史的つながりを持つ朝鮮半島に安定と平和を確立することを目的とした努力を支持し続ける」と述べられた。

 

(2018年6月13日)



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