チャウショール外相 「独立したパレスチナ国家の承認に向けて取り組む」

メヴリュト・チャウショール外務大臣が、独立したパレスチナ国家の承認に向けて取り組むと発言した。

チャウショール外相 「独立したパレスチナ国家の承認に向けて取り組む」

 

 

チャウショール外務大臣は5月17日、コンヤ・セルチュク大学経済行政学部で開催された「起業家と人間的側面によるトルコ外交政策」という会議に出席した。

チャウショール外務大臣は、この会議で行った演説で、「独立したパレスチナ国家を承認したいが、承認することを今日まで躊躇している国々に対し、あらゆる国際社会と共に連帯し、躊躇している国々をも促す。これからは、独立したパレスチナ国家が承認され、国連の加盟国になるよう、昼夜を問わず活動する。そして、その日が来るまで立ち止まらない。力尽きない」と述べた。

チャウショール外務大臣は、「我々の努力のたったひとつのゴールは、もはやパレスチナ問題に恒久的な解決策を見つけることである。イスラエルがしたことにも賛成してはならない。イスラエルは代償を払わなければならないし、払うことになる。逃がしたりはしない」と述べた。

 

 

 

(2018年5月18日金曜日)

 

 

 



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