人道救助基金、イエメンでイフタルを提供

人道救助基金(İHH)は、イエメン東部にあるハドラマウト県で約1500人分のイフタル(断食後の食事)を提供した。

人道救助基金、イエメンでイフタルを提供

 

人道救助基金は、地域住民の問題を軽減する目的で進めているプロジェクトの枠組みで、ハドラマウト県の中心部にあるサユーンで支援を必要としている人々や難民に400個の食料包みを支給した。

人道救助基金はまた、ハドラマウト県のタリームにあるナヴィドラ地区で約1500人にイフタルを提供した。

長期にわたって政情不安が発生しているイエメンで政権を確保したいフーシ派は、2014年以降、首都サヌアをはじめとする一部地域を支配している。

サウジアラビアが主導する連合軍も、2015年3月以降、正当な政権直属の軍を支援している。

 

(2018年5月18日)



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