エルドアン大統領、サウジアラビアのサルマン国王と電話会談、パレスチナを協議

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は、サウジアラビアのサルマン・ビン・アブドゥルアジズ国王と電話で会談した。

エルドアン大統領、サウジアラビアのサルマン国王と電話会談、パレスチナを協議

 

大統領府筋から得られた情報によると、会談でパレスチナの最新情勢が取り上げられた。

ガザ国境でパレスチナ人62人が殉国させられた事件に対してムスリムの共通の姿勢を披露することの重要性に言及したエルドアン大統領とサルマン国王は、イスラム協力機構が5月18日にイスタンブールで開催する臨時会議に関して意見交換を行った。

エルドアン大統領は、クウェートのシェイク・サバーハ・アル・アハマド・アル・ジャービル・アッ・サバーハ首長、パレスチナのマフムード・アッバース大統領、ヨルダンのアブドッラー2世国王、マレーシアのマハティール・ビン・モハマド首相とも同様の骨子で電話会談を行っている。

 

(2018年5月16日)



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