チェリキEU担当大臣、欧州評議会の「選挙を延期するよう」との呼びかけに反発

オメル・チェリキ欧州連合(EU)担当大臣権交渉代表が、欧州評議会議員会議監査委員会がトルコに対し6月24日の選挙を延期するよう呼びかけたことに反発した。

チェリキEU担当大臣、欧州評議会の「選挙を延期するよう」との呼びかけに反発

欧州評議会は、現在の条件で行われる選挙が「欧州の基準に不適切なものとなる」と主張した。

チェリキ大臣はこの主張に対し、

「度を越すということが何かと聞かれて、(欧州評議会は)いとも簡単に我々に対しこれほどの発言ができるのだ。」との発言で応じた。

監査委員会が、その呼びかけで選挙結果を決定しようとしていると述べたチェリキ大臣は、

「トルコの民主的な選挙能力とトルコ国民の意思に対して誰も口を挟むことはできない。」と語った。

 

(2018年4月24日)



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