ジャニクリ国防相 「選挙とは民主主義の祝祭」

トルコ共和国国防省のヌレッティン・ジャニクリ大臣が、トルコが選挙をすることを快く思っていない国々に対し、 ジャニクリ大臣は、「選挙とは、民主主義の祝祭である。我が国の同盟国が何故不快に思うのか、何故懸念するのか」と発言した。

ジャニクリ国防相 「選挙とは民主主義の祝祭」

 

 

 

ジャニクリ大臣は4月21日、公正発展党(AKP)ギレスン県女性支部会議で演説した。

 

早期選挙とともに、まさに新たな祝宴、あらたな祭りに突入すると表明したジャニクリ大臣は、「6月24日の選挙は、トルコ国民が決めた。同盟国は何故これを不快に思うのか。それとは全く逆に、選挙にならなかったら、その点で問題があったら、そのときに懸念を示すべきだ」と発言した。

早期選挙に関するアメリカの否定的な意見に言及したジャニクリ大臣は、「実は我々のほうが懸念している。この国の団結と連帯に脅威を及ぼす分離主義テロ組織PKKのシリアにおける派生組織PYDとYPGに(アメリカが)送った大型トラック4000台分の武器と弾薬に懸念を抱いている。トルコの主権を狙う分離主義テロ組織PKKと、そのシリアにおける派生組織PYDとYPGへの(アメリカの)支援に懸念を抱いている」と発言した。

 

 

 

(2018年4月22日)

 

 

 



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