エルドアン大統領 「今日までトルコに投資してきた人々は常に利益を得てきた」

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領が、今日までトルコに投資してきた人々は常に利益を得てきたと述べた。

エルドアン大統領 「今日までトルコに投資してきた人々は常に利益を得てきた」

エルドアン大統領は、イスタンブールで開かれた対外経済関係協力機構(DEİK)総会で演説した。

演説で、トルコは投資家を奨励して支援してきたと強調したエルドアン大統領は、「トルコは関税の免除、建設支出の税免除、個人の支援、公共敷地の無償の委譲など、投資家を非常に良く奨励している。」と語った。

エルドアン大統領は、今日まで誰一人としてトルコで投資を行って後悔した者はいないと強調し、「我々は投資家たちが満足している様子を至るところで目にしている。」と語った。

エルドアン大統領は、大統領としての地位とは関係なく、実業家たちの道を開くための努力を常に注いできたと述べた。

エルドアン大統領は、「正しい仕事のために支援を求めるすべての人々を支えてきた。そして今後も支え続ける。」と語った。

輸出が360億ドル(約3兆8700億円)から1600億ドル(約17兆2000億円)に伸びたことを強調したエルドアン大統領は、「我々の目標はさらにずっと大きい。我々には、トルコを1兆ドル(約107兆円)の対外貿易、2兆ドル(約214兆円)の国民所得のレベルに引き上げると言う目標がある。」との意見を述べた。

演説で国内製の自動車生産にも触れたエルドアン大統領は、「国内製自動車において契約を結ぶ段階にまで来た。今にパートナー企業を設立し、出発することになる。」と話した。

早期選挙の決議についても見解を述べたエルドアン大統領は、

「選挙の後に施行する政権運営システムにより数々の問題がさらにずっと迅速に解決できるようになると、皆信じるように。」と語った。

 

(2018年4月21日)



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