【シリア・アフリン オリーブの枝作戦】 現在までテロリスト1931人が無力状態に

トルコ軍がシリアのアフリン地域で続行している「オリーブの枝作戦」で無力状態にされたテロリストの数は、1931人になった。

【シリア・アフリン オリーブの枝作戦】 現在までテロリスト1931人が無力状態に

参謀本部から行われた発表で、「オリーブの枝作戦」の内容で、今日(2月24日)リクと空からの作戦の結果、分離主義テロ組織PKK、KCK、PYD、YPG、DEASH(ISIL)のメンバーのさらに58人が無力状態にされたことが伝えられた。

発表で、作戦が1月20日に始まって以来、無力状態にされたテロリストの数は1931人に達したことが伝えられた。

空と陸からテロの温床への攻撃が続いている。

一方、トルコ軍と自由シリア軍は、アフリン南西部の町ジンデレスのアブー・カベ村とハジュラル村をテロ組織PKK、YPG、DEASHから解放した。

トルコ軍と作戦を支援している自由シリア軍は、作戦開始時から現在までテロ組織PKK、YPG、DEASHが占領しているアフリンで町の中心地1か所、75の村、6か所の集落、29の戦略的な山または丘、テロ組織PKKとYPGの基地の合計103か所の拠点をテロ組織から解放した。

「オリーブの枝作戦」の開始時以降、空軍司令本部の戦闘機がテロ組織の拠点782か所を破壊した。

一方、参謀本部は、2月17-23日に国内で分離主義テロ組織との戦いにおける作戦で、28人のテロリストが無力状態にされたことを伝えた。

 

(2018年2月24日)



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